PLASTIC

プラスチック・廃プラスチック・塩ビ管の受け入れと再資源化

※写真はイメージです
回収したプラスチック・廃プラスチック(PE・PP)

廃プラスチックを材質ごとに分けて、資源に戻す

栄華商事では、PE(ポリエチレン)・PP(ポリプロピレン)などのプラスチック製品・廃プラスチックと、塩ビパイプ(PVC)を材質ごとに分けて受け入れています。PE・PPは選別して固形燃料(RPF)などの原料に。塩ビは燃料の原料には混ぜません。

「プラスチックごみの量が多くて家庭ごみに出せない」「まとめて処分したい」という方は、まずはご相談ください。品目・状態を確認し、最適な方法をご案内します。

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料金の目安

廃プラスチック(PE・PP) 処理費 25円/kg
塩ビパイプ(PVC)色不問 0円/kg
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※状態・量・異物の混入具合により変わります。最新の料金は価格一覧をご確認ください。

材質ごとの受け入れと行き先

材質 受け入れ 再資源化の方法
PE・PP(衣装ケース、コンテナ、バケツ、フィルムなど) 処理費をいただいて受け入れ 異物を除いて選別し、固形燃料(RPF)などの原料に
塩ビパイプ(PVC) 無料で受け入れ(PE・PPとは分けてお持ち込みください) 塩素を含むため、RPFの原料には混ぜません。扱い方は品目・量を確認のうえご案内します(RPFに塩ビを混ぜられない理由)
その他(発泡スチロール、農業用ビニール、複合素材など) 量・状態によりご相談 材質を確認のうえご案内します

受け入れできるプラスチック・廃プラスチック

  • 衣装ケース・収納ボックス
  • コンテナ・カゴ
  • バケツ・プランター
  • ポリタンク(空・洗浄済み)
  • PE・PPフィルム
  • 塩ビパイプ
  • プラスチック製のおもちゃ・日用品

受け入れの条件

  • 中身が入っていない、汚れを落としたものに限ります
  • 金属・木・ゴムなどが付いている場合は、できるだけ外してください(付いたままの場合はご相談)
  • 農業用ビニール、発泡スチロール、ペットボトルなども受け入れます(量・状態により料金をご相談)

ご家庭・事業所の方へ

ご家庭から出るプラスチック(プラスチックごみ)

阿波市・吉野川市・藍住町・板野町・上板町・松茂町・北島町では、一般廃棄物再生利用業の指定に基づき、ご家庭のプラスチック類の回収に対応しています。詳しくは一般廃棄物 再生利用のページをご覧ください。

事業所から出る廃プラスチック

工場・店舗・現場などの事業活動にともなって出る廃プラスチックは、法律上「産業廃棄物」にあたります。品目・状態によっては有価物として買い取れる場合もありますので、種類と量をお知らせください。

よくあるご質問

プラスチックと廃プラスチックは何が違いますか?
どちらも同じプラスチックですが、どこから出たかで法律上の扱いが変わります。ご家庭から出るプラスチック製品(衣装ケース・プランター・おもちゃなど)は「一般廃棄物」、工場・店舗・現場など事業活動から出るものは「廃プラスチック類」という「産業廃棄物」にあたります。事業所から出る廃プラスチックは、有価で買い取れるものを除き、産業廃棄物の許可を取得してからのご案内となります。
廃プラスチックは買い取ってもらえますか?
一般的なプラスチック製品は処理費をいただいての受け入れとなります。ただし、単一素材で量がまとまったもの(同じ種類のコンテナ、フィルムなど)は、有価で買い取れる場合があります。
プラスチックはどのくらいの量から持ち込めますか?
少量から受け付けています。大量の場合は、事前にお電話で量をお知らせください。
回収した廃プラスチックはどうなりますか?
PE・PPは異物を除いて選別し、固形燃料(RPF)などの原料として再資源化します。塩ビ(PVC)は塩素を含むため、燃料の原料には混ぜず分けて扱います。

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